スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
身体と心
『身体が「ノー」と言うとき〜抑圧された感情の代価』 / ガボール・マテ著

帯の「いやだ!ノー!と言わなければ、結局、身体がわたしたちの代わりに「ノー」と言い始めるだろう」
というコピーが、すべてを表しています。

お医者さんが、長年診療をしてゆくうちに、自己免疫疾患の患者さんのとある共通点に気付いたことから、
その患者さんたちに対して行ったインタビューを中心にまとめた本です。

自分の本当の感情を無視して向き合おうとしなかったり、押し殺したりして、他人にあわせ続けていると
どうなるか…。
自分と他人の境界線がなくなり、自己と非自己が混同された状態が続くと、
身体の内側で細胞レベルでも境界線がなくなる。
そして、免疫系が混乱し、免疫細胞が自己を攻撃してしまったり、
また、本来攻撃すべきはずのものに対して働かなくなったりする…。
ということが書かれています。

心と身体とスピリットは三位一体…ということは、よーく言われますが、
実際に心を無視してしまうと、身体の細胞もどうしていいのか分からなくなる…ということですね。
病気はストレスが原因だ、というのは聞きなれた言葉ですが、
そのストレス、というのは、自分の心を無視している…ということなんですね。
心を無視し続けると、身体が悲鳴をあげる…ということ。

だいたい、人は自分以外の人に対しては、とても気をつかったり優しくしたり
相手に合わせてあげたり…と、大切に扱いますが、実は自分自身に対してだけは
すっごい意地悪で厳しかったりするんですよね。
もしそれが自分じゃなくて他人だったら、そんなこと言ったりする?というぐらいに。
特に、日本人は自己にキビシイ気がするのですが。
もっと、自分を大切にしてもいいんだ…ということを教えてくれる本です。





読んでくださってどうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。ポチっと一押しよろしくね☆
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
blogram投票ボタン

テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体

【2009/12/23 18:52】 | | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<クリスマスの香り | ホーム | 冬至>>
コメント
なるほど、、、
境界線ね、最近よく聞くな〜
きっと私に必要な言葉なんだわ。
この本、読んでみよう〜っと。
【2009/12/25 00:23】 URL | あけみ #-[ 編集]
>あけみサマ♪
自分の心を無視して、他人を優先させる…ということは、自分と他人の境界線がないから。
そうすると、細胞レベルでも、自分のことを攻撃してしまったり、攻撃するはずの外部の侵入者に対して働かなかったり…ということが起きてくるそうです。
心と身体はつながってる、というのもよく耳にするフレーズですけれど、実際に症状として出るんですね…。
お医者さんが書いているので、信憑性があって面白いですよ〜。
【2009/12/25 23:09】 URL | はぐみ #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://lotusdew.blog95.fc2.com/tb.php/798-5f676279
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
蓮の花 〜Sharing Happiness


フラワーエッセンスやクリスタルなどによるヒーリングをしています。日常での小さな幸せ、気づいたこと、などなど。 幸せ探しのお手伝い☆

プロフィール

hugmi

Author:hugmi
フラワーエッセンス、クリスタル・ヒーリングなど
優しい癒しが好きです。
きらきらとした毎日をおくるためのお手伝いをさせていただきます。

ヒーリングサロン Lotus Room
http://www.lotus-room.com/

カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

ワンクリック募金

イーココロ!

BLOG MOON

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最近のトラックバック

現在の訪問者数

現在の閲覧者数:

カウンター

ブログラム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ